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2008年07月31日(Thu)▲ページの先頭へ
[竹島]長い「韓国」に巻かれるな

韓国は官民上げての「竹島」略奪祭りに大わらわだ。
子供の友好活動までも押さえ込む韓国政府は異状だ。

李明博君が大統領の立場でオタオタするのは判らぬでもない。
ブッシュ君が「地名委員会」の動きに水を差すのもわかる。
韓国という「長いもの」に「巻かれろ」戦法なんだよね。
日本という国は骨抜き状態で「正義の怒り」すら放棄した。
だから「長いもの」にだけゴマ摺れば・・・という戦法。

さて、日本の政府・政党諸君よ、何故黙っているのだ?
喧嘩する必要はないが、「スジ」だけは曲げるなよ。

マスコミ諸君、日本政府に味方したくないかも知れぬが、
日本国をミジメな国家に貶めることだけはするなよ。
今こそ「骨抜き政府」に代わって、「骨太メディア」になれ

朝日の若宮君が21日にまた「竹島と教科書」でバカこいた。
メディアがこんなバカでは日本国家は成り立たないのだ。
そして、週刊新潮(8/7)がやっと朝日を批判してくれた。

▼ まだ「竹島を韓国に譲れ」の言い訳をしている
     朝日「若宮啓文」

その通り!! 朝日・若宮君は見苦しいのだ。
政府・政党が頼りないからこそ、メディアの本質が問われる。
声を出せない国民に代わって、メディアよ、立ち上がれ!!


  

2008年07月18日(Fri)▲ページの先頭へ
礼儀知らずの「韓国」

「竹島」問題で、殊更騒ぎ立てる韓国政府。
駐日大使がソウルの記者会見で日本向けの発言・・・。
是正措置を取ることが、友好国への礼儀」だと。

勝手に引いた李承晩ラインで竹島を強奪し、
ウソで歴史を塗り替えてまでして実効支配。
敗戦日本が借り猫のようにおとなしいのを見透かして、
言いたい放題、やりたい放題・・・。
教科書にも取り上げず遠慮しっ放しの日本に対し、
偽史で固めた教育で既成事実化してしまった韓国。

にもかかわらず「教科書に書かないのが礼儀」???

なら、韓国の教科書からまず削れよ
それが隣国・友好国・日本に対する礼儀だろ。

いつまでもガキっぽい外交を通すなよ。



2008年07月05日(Sat)▲ページの先頭へ
番組改変、敗訴の「あほか」

日経記者、[あほか]メール
 番組改変で敗訴の団体に」

朝日5日夕刊記事のタイトルだ。

NHKの番組改変騒ぎの件で敗訴した市民団体に、
日経の記者が電子メールを送った、と。
取材先の[期待]に報道が従うわけないだろ」
常識を持て、ばか者」
「なんであなたがたの偏向したイデオロギー
 公共の電波が垂れ流さなきゃいけないんだよ。あほか」

日経は記者を処分したとか。

でもさ、考え方は記者の方が正しいと思うよ。
けど、個人的とはいえメールを出したのはまずったかな。

しかしさ、私的メールを公開したのは団体と朝日だよね。
さて・・・そのココロは・・・???



2008年07月02日(Wed)▲ページの先頭へ
素粒子−矢じり・毒より強い言葉の凶器

2日の朝日夕刊の素粒子君は、
「言葉はやじりより毒より強い」と言った、
アイヌの萱野茂さんを引いている。
言葉をもって道を開こうという姿勢は正しい。

朝日は、素粒子は、何者よりも強い言葉の凶器を振り回し
バタバタとなぎ倒す快感に酔い痴れているではないか。

同じ日の朝刊には、尊大な朝日調の記事がある。

[素粒子への批判 厳粛に受け止め]と題するが、
「死に神」発言を犯罪被害者の会の厳しい抗議に、
ビックリオッタマゲて、陳謝の真似をしただけ。

鳩山法相には詫びの一言もなく、
「法相の一連の言動を踏まえての批評・・・」
相変わらず逃げの言い訳三昧だ。

自省のないメディアは最大かつ尊大な権力だよね。
「死に紙」となるような墓穴を掘ることになるぞ。



2008年06月30日(Mon)▲ページの先頭へ
「朝鮮戦争の悲劇を忘れまい」

韓国では暴徒が新聞社を襲撃するほど激化している。
米国の牛肉輸入反対を利用し、そして利用された群衆・・・。
東亜日報・朝鮮日報の被害が最も大きいそうだが、
見境のない盲従暴徒と対称に、健全なメディアの姿勢を見た。

中央日報25日の社説「朝鮮戦争の悲劇を忘れまい」が秀逸だ。
(29日朝日から要旨のみ)
韓国の中高生の半数以上は、
朝鮮戦争が北朝鮮の侵略」で始まったことを知らない
最も脅威となる国は米国」とする学生が28%と最多。
このお粗末な安保・歴史認識には、
金大中・盧武鉉政権10年が影響・・・。

このような正論をメディアが主張できるのは大前進である。
が、金・盧時代を頂点とする捏造歴史に浮かされている国民は、
いまだにアジテーターに煽られてしまうのだ。



2008年06月29日(Sun)▲ページの先頭へ
「おはよう」そして[国旗・国歌]も

  10カ国語の「おはよう」

朝日29日朝刊のトップである。
児童の半数が外国籍の小学校(横浜)の校長が、
日替わりの各国語での挨拶を考えた、と。
中国、ベトナム、スペインなど・・・。

いいねぇ。大賛成だねぇ。
朝日さん、もう一押しを頼むよ。
日替わりで各国の国旗・国歌を紹介してもらって、
お互いに敬意を表するマナーも学んで貰おうよ。

そして「日の丸・君が代」については、
あらかじめ日教組様のお許しを頂いておくことだね。

「各国の国旗・国歌を尊敬するのは当然としても、
日の丸・君が代の強制に繋がるから不同意」なんてことは、
朝日さんは、言わないだろうよね。



2008年06月26日(Thu)▲ページの先頭へ
海自艦士官の「片手落ち」送検

24日、イージス艦の士官2名が書類送検された。
やむを得ないことではあるが、「漁船不問」が極めて不明瞭だ。

事故直後、朝日も書いた「漁船側の不審点」は闇の中。
「海保は、清徳丸側にも一定の過失があったと・・・
 ・・・父子の立件は見送った」

事故当時の漁業組合長や僚船の高姿勢は、
仲間を悼む気持ということで、同情的に受け入れていた。
日が経って、一方的な感情も静まっていたようだったが、
「士官送検」を知ると、以前にも増して海自側を責め立てている。
「清徳丸の真実を探ること」が最も大事なことであろうに。

26日の朝日社説もまた、海自罵倒調だ。
真実追求ではなく、「庶民の味方」振りなのだ。

「死に神」素粒子は、詫びずにケツまくりですませようとしたが、
被害者遺族会に食いつかれ、朝日もビクついたようだ。

いわゆる権力側には猛り狂う性は改めようもないものか。



2008年06月25日(Wed)▲ページの先頭へ
橋下君、労使交渉で反撃

大阪府の橋下君が労使交渉中、ついに切れた。
丁寧な知事の説明に抗し切れない組合側から、
「ふざけるな!」というような怒声を浴びせられたからだ。

「労使交渉というのはこんな場なんですか」と。

そうだ。よくぞ言ってくれた。
一般に労働組合などは権利のみをやたら主張し、
日教組にしろ何にしろ、暴力団まがいの口調がまかり通る。
逆に「使」側に言葉遣いのミスがあると、吊るし上げを食う。
こういう悪しき習慣は戦後の勝手ワガママ主義で育ったのだろう。

そして、新聞テレビなどのメディア諸君も、ゴロツキ仲間
弱点のある相手に対しては、居丈高に猛り狂うのだ。
自分らこそは完全無欠の神ででもあるかのように・・・



2008年06月21日(Sat)▲ページの先頭へ
無・責任「朝日」の[疫病神]的見解

鳩山法相を「死に神」と断じ、コメントすら否定した朝日が、
ベタ記事で「法相、「素粒子」を批判」と他人事のように書いた。

21日朝刊のベタを読み、「いつもの逃げの朝日」と思ったが、
広報部の話・・・というのがバカバカしい傑作だ。

「素粒子」は、世の中の様々な出来事を題材に、
短い文章で辛口の批評をするコラムです。
鳩山氏や関係者を中傷する意図は全くありません。


・・・だとさ。ガハハハハ。これって、こんなことになるかな?

1.意図がなければ何を書いても許される。
2.これは「広報部の談話」であって、社の見解に非ず。
3.「素粒子」が何を書こうが、社は無関係。

朝日は今後「名誉毀損」などで訴えることはしないだろうね。



2008年06月20日(Fri)▲ページの先頭へ
朝日の無・責任、言論の勝手

「死に神」と擬せられた鳩山法相が激怒した。
相手は、朝日18日夕刊「素粒子」の例の軽口コラムだ。

 永世名人 羽生新名人。・・・将棋の神様。
 永世死刑執行人 鳩山法相。・・・死に神。
 永世官製談合人 品川局長。・・・疫病神。

今の素粒子君はかつてない軽量級の書き手だとは思っていたが、
皮相な皮肉や駄洒落を軽々に連発し、国家も人も貶める。

鳩山君の抗議に対し、朝日は「コメントの必要なし」と切捨て。
おそらくは「[素粒子]なんて無責任コラム」が本音か。

● さて、「死刑」を確定したのは最高裁。鳩山君ではない。
確定した「死刑」の執行は、避けられない法相の務めだ。
その務めを逃れようとする法相もいたが、不適格であろう。
それでは最高裁の「死刑」判決が軽いものになってしまう。

その辺を弁えない軽口と、それを許す「朝日」の汚さ
誰も「天誅」を下せない、ゴーマン・メディアの厚顔さ。
あーあ、情けないねぇ。



2008年06月12日(Thu)▲ページの先頭へ
首相問責なる多数横暴

野党は「首相問責」なる小沢君私案をついに提議。
「伝家の宝刀」なる竹光を振りかざす無様な形相をさらす。

かつて野党の不節操な抵抗に耐え兼ねて与党のみで採決すると、
「多数の横暴だ、強行採決だ」とマスコミとともに大騒ぎ。
今、参院の野党多数を悪用し、「民意だ」と横暴を働く。
マスコミもまた、「民意を問うべき・・・」なんぞと、
民主党の政権奪取に向けて応援、応援、応援・・・。

国政も国民の将来にも「無・責任」なメディアの横暴だ。

そんな「無・責任風潮」を知りつつ利用する民主党
一体全体、何やってんだか。政権担当能力皆無宣言じゃないか。

煽られて、真実が見えない市民群集は、
自由のない中国や、放縦の限りを尽くす韓国を笑えない。

[蛇足]・・・と書いてから思い出した。
「日本の国民は、韓国国民の迫力を持ち合わしていない」
と抜かすコメンテータがいた。
騒乱を煽る日本の識者って、困った連中だね。



2008年06月10日(Tue)▲ページの先頭へ
「誰でもいい」・・・と政界・報道界のお歴々

「誰でもいい。殺したかった」
秋葉原殺傷事件犯人

「何でもいい。ただ倒閣したい」
国民不在政界の野党党首

「悪影響なんぞどうでもいい。面白ければ・・・」
無・責任のメディア、ニュースキャスター、コメンテータ。

人間不在、国民不在、国家不在・・・
自省なぞさらさらなく、他を責めるのみ・・・のお歴々。



2008年06月06日(Fri)▲ページの先頭へ
接待タクシーを総ざらいしよう

民主探偵の長妻君がまた官省庁突つき出しに成功したようだ。
業者の誘惑に負ける役人の感覚麻痺は不愉快だけど・・・、
[責める側]は潔白なのかどうか、気になって仕方がない。

メディア諸君TV新聞も「タクシー券」を使ってるはずだが、
お土産もらったり不正使用したり・・・は皆無かな???

国会議員諸君、秘書諸君、君らもタクシーを利用してるよね。
お土産・不正使用、すべてについて胸を張れるのかな???

官省庁を責めるからには、身の内も洗ってみようよ。
口汚く罵るからには、自らも姿勢を正すべきなのだ。



2008年05月28日(Wed)▲ページの先頭へ
吉兆とNHKだけではない!

あの吉兆が、食べ残しの使い回しがばれて、廃業・・・と。
涙の女将を詰問するゴロツキ記者らの正義感ぶりが不愉快だ。
古い話だが、旅館の夕食が多過ぎたから、
箸をつけなかった料理をワザと崩していたら、妻が訝る。
「使い回しをされないように」と言い訳したのを思い出す。
使いまわしは吉兆だけではあるまいよ。

NHKの職員81人が勤務中に、株の取引をしていた、と。
メディアがNHKを口汚く罵っている。

新聞テレビ等メディア各社に注文したい。
一両日に社長以下全社員の調査をし、即刻国民に報告したまえ。
もちろん今回は、勤務中の株取引経験だ。
「そんな不届き者は皆無だ」と胸を張る社があるとすれば、
・・・そんな虚偽まみれの会社なんてあるわけないよね。



2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
「サマータイム」大反対!!

「サマータイム」制度導入を、自民が議員立法で提出(?)
秋の臨時国会に提出。来年夏には導入を目指しているらしい。

「サマータイム制度」反対
●国民共有の時間を、勝手にいじるな
●こぞって、一斉に、突撃・・・とは何ごとだ

[私見]
夏期、早めに活動開始するのは賛成だ。
が、時間を動かしてまで、全国民一斉に誘導し、
盲従を規定する「制度導入」には賛同し難い

企業・機関等単位で、30分〜1時間30分を個々に導入
○1日の稼動はそれぞれ内規で確定(8時間)し、
 時間外の稼動を明確に管理させること。

これにより、ラッシュなどがフレキシブルに解決される。
役所や交通など公的機関の態勢は、自然に対応されよう。



2008年05月11日(Sun)▲ページの先頭へ
死刑、終身刑、無期懲役??

5月8日、「量刑制度を考える会」がやっと立ち上がった。
超党派議員連盟(自・公・民・共・社民・国)によるとか。

死刑と無期懲役の量刑ギャップについて、
「終身刑」を設けるなどを検討するとか。
単なる「死刑廃止論」からの脱皮につながることを期待したい。

● 私案を披瀝しておこう
[終身刑を設けない案]
 1.現「無期懲役」について早期の仮釈放の防止
   (釈放関連の審査制度の確立)
 2.「無期懲役」判決時、軽重を付加
   (仮釈放を認・否、あるいは時期等を含む)
 3.「死刑」判決時に執行制限を設ける制度
   (終身刑に近い判決もありうる)
[終身刑制度を設ける場合の案]
 1.「終身刑」は「死刑」より残酷な刑でもある
   (現実に40〜50年もの服役者がいる)
 2.「終身刑」服役者は「死刑」を受ける権利を保有

冤罪・誤認・誤審の防止や絶滅に留意すべきは当然として、
極悪犯罪に対してのみの「死刑」であるにもかかわらず、
殺害された被害者の人権無視で「犯罪者弁護」がなされるのが、
極めて不公平であると考えている。
反面、残酷な「終身刑」の採用にもいささか逡巡するものである。



2008年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
「9条世界会議」???

5月4日からの「9条世界会議」(幕張メッセ)が、
2万2千人もの盛会だったと、マスコミ諸君が喜んでいる。

「9条」をもてはやすのは結構だ。
「理想」として論じるのは結構だ。

ただ外国からの平和運動家とやらが、日本に対して、
「憲法9条を守れ」というのは筋違いではないか。
「日本の9条」に感動する運動家は、
自国の憲法に「準9条」を取り込む運動に励み、
戦力廃止運動を起こすべきなのだ。

それが実るならば、日本国憲法も生きる。
前文「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」も、
9条「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」も、
すべてが諸国に期待しての条文なのだから。



2008年05月06日(Tue)▲ページの先頭へ
胡錦濤君、「春の旅」会見

本6日来日予定の胡錦濤君の記者会見があったが、
つい「ツッコミ」を入れたくなってしまった。(朝日記事による)

「訪日は暖かい春の旅」
(手前ミソの切ない願望か)
「戦略的互恵関係をさらに前進」
(これまではずっと中国にだけ恵みを差上げて来たよ)
●…ダライ・ラマに、独立運動や暴力活動の停止で
 「言葉ではなく、実際の行動を示すべき」
(中国は、まず実行動の武力発動を止めよ)
●冷凍ギョーザで「両国が引続き捜査協力を強め」
(ブレーキをかけるのは、いつも中国側だよ)
「北京五輪は中国だけでなく、全世界のもので…」
(各国に押しかけてまで、中国だけの五輪にしているのに)
●日中関係「もめ事があるのは避けがたい。重要なのは話し合うこと」
(話合いを封じ込めるのは常に中国だぞ)

ダライ・ラマ側との対話は、たった1日で終えてしまった。
五輪に向けてのポーズでしかないではないか。
中国こそが「実のある成果」に向けて粉骨砕身すべきなのだ。



2008年05月01日(Thu)▲ページの先頭へ
朝日の対中国・対政府の主張を読む

朝日の「五輪関連での中国批判」を面白く眺めていたら、
頭の中がモヤモヤしてきた。
中国批判記事2本と、その他の2本とを列挙してみる。

● 聖火リレー、登山者を阻む エベレストに武装兵
登山家 野口健 「中国は傲慢」とブログに・・・と。

「大使館員」が挑発? バンコク
衝突防止のため、中国国旗を振る留学生を誘導しようとして、
「なぜ動く必要があるのか」とタイの警官につめよった、と。
≪五輪の政治利用を批判する中国政府の主張は正しい。
ならば、中国側も挑発行為は慎むべきだ
というこの記事は正しい!!

● さて、1日朝刊はガソリン税率復活で大賑わいだが、
「民意映さぬ政治脱却を」(星浩君)の主張は頂けぬ。
メディアと野党が煽った民意は、正当なものではないからだ。

かつて政府を牛耳った軍部は「野党的」であり、
ともに国民を煽ったメディアは、これまた同罪である。
かつての軍部と今の民主党は、強大な力を持ち扇動的だ。
朝日らは反省もなくその尻馬に乗っているのだ。

●[蛇足]同日、光市母子殺害判決の報道について、
「遺族側の主張に偏り、感情的内容」との指摘に対し、
異論などを述べている。
その締めに引用している某ディレクターの弁がいい。
「民放は、視聴者が見てくれない内容は絶対に放送しない。
描こうとするのは、視聴者が感情移入できる人間ドラマ

これって「売らんかな」主義であって、
事の正否は問わず、世論迎合に徹するということだよね。

さあ、諸君らは「朝日」の実態をどう分析するかな。



2008年04月29日(Tue)▲ページの先頭へ
北京五輪と「朝日」

朝日が27〜29日に「北京百日前」を特集した。
いつもの顔が消え、しっかりと中国批判調だから驚いた。

[27日]「威信汚された」と爆発
     英雄走者 一転非難の的
「金晶」(トーチの火を守った車椅子の聖火ランナー)
彼女は、英雄として祭り上げられていたが、
「仏系スーパーへの抗議を支持しない」と発言したとかで、
一転「仏のスパイ」などとネットで中傷が激増、と。
「王千源」(米留中の女性)
チベット支持の学生と中国人留学生のにらみ合いを仲裁し、
「チベット独立を支持する裏切り者」と攻撃が始まり、
中国の留守宅も激しい攻撃に晒されている、と。

[28日]五輪の囚人 [人権訴え懲役五年]
人権を訴え、五輪批判とみなされた弁護士たちが、
公安や警察に暴行・迫害を受けていることや、
異状な有罪判決の事実を、実名を挙げて示している。

<権力は党に集中する。メディアは沈黙する。
党批判は断罪・・・。弁護士にも身の危険・・・。
これが中国の現実だ。>

朝日よ。よくぞ真実を明記してくれたね。あっぱれだ。

[29日]後援ジレンマ [企業の宣伝戦略 騒乱が逆風]
・・・この日は、一転「チベット側」の攻撃か。・・・
北京五輪関係の各国企業(日本企業の実名も上げて)が、
チベット騒乱問題による抗議に揺れている様子だ。
最後の<欧州メーカーの一言>が面白い。
「生産拠点も顧客も握られ、
 メーカーはみな人質にとられているようなものだ。
 中国にものが言えるはずもない」


「朝日」が大好きな中韓の要人諸君、
その「朝日」がとうとう怒っちゃったよ。ガハハハハ。



2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
小沢君「死なばもろとも」

民主、手応えと焦りと
4月21日の朝日で「山口補選」の記事を読み、
思わず噴飯してしまった。

民主党の手応えの良さをほぼ全面で唄いながら、
[小沢民]党首の強引さに悩む党員に触れている。
締めに上げている「中堅議員の心境」とやらがいい。

「小沢さんのやり方は、死なばもろとも。
 こっちも返り血を浴びるということだ」

そうだ、そうだ。
小沢民の頭には政権担当能力のない党の姿が焼きついている。

●負けて、国民に期待されていないことを教えるか。
●勝つことで能力のなさを知らせ、大連立に引き込むか。

いずれにしろ、今の民主党はビビンバ党に過ぎないということだ。



2008年04月11日(Fri)▲ページの先頭へ
[小沢民]の院政??

総理が[小沢民]に毎度お伺いを立てる図 は 院政のようだ。
まさか古い自民党の先輩面をしての「院政」ということか・・・。

確かに[小沢民]は、温厚・優柔不断な福田を攻めるため、
「権力・人事権の乱用」策(総理の言)に溺れているし、
[小沢民・手党]内においても盛んに独裁振りを発揮している。

かつて宮澤ら牛耳った若造幹事長(古い自民党)が、
今、与野党をまとめて牛耳ろうとし、
自民の古い手法と、野党の何でも反対手法とを駆使し、
国の屋台骨破壊に熱を入れているかのようだ。
・・・自らは国家再生の気は微塵もなく・・・。

[小沢民]の言いなりになっている「手党」の諸君、
そろそろ目を覚まさないと、健全野党がつぶれるぞ。
国政・国民をいわゆる「政局」にしない、真っ当な野党、
それが本来の民主党の存在価値なのだ。
[小沢民]も鳩山も菅も、その任に在らずだ。



2008年04月03日(Thu)▲ページの先頭へ
[靖国]で、「助成金」審査を!!

中国人監督の[靖国]の上映問題について、
文化庁の助成金交付の不明朗さを問うたにもかかわらず、
メディアや言論人は、それをスルーして大騒ぎしている。

助成金を受け、文化庁のお墨付きを得ようと考えたことにこそ、
何かしら国の機関を舐めきった胡散臭さを感じてしまうのだ。
本来なら、監督ら製作者側は助成金を返納し、
堂々と上映に踏み切るべき筋合いのものであろう。

2日の夕刊には全面広告で[靖国]上映をPRしているが、
監督の片棒を担いでの対談者が「田原総一朗」だから恐れ入る。

参院内閣委で有村治子君が奮闘し、
文化庁の不甲斐なさをつつきまくっていたが、
文化人たちはそんな文化庁を情けないと思わないのか。

絞った16作品を再審し、[靖国]などの4作品選定というが、
この際、16作品すべての上映会を開催しようではないか。
そして、助成金交付の審査が妥当であったかどうか、
一般国民の目で審査しようではないか。



2008年04月01日(Tue)▲ページの先頭へ
黙って泣いているスタンド

ついに「ガソリン値下げ」の波が押し寄せて来た。
本来、まだ値下げの条件が整っていないにもかかわらず、
愚民が押し寄せてくるのを避けられないと見た小売業者は、
赤字をかぶって値下げ競争を始めている。

総理の福田君はそのしわ寄せ事情を詫びているが、
「小沢民」一味は不謹慎にもせせら笑っている。
ただただ、愚民の票が欲しいばかりに愚策を講じたのだ。

福田君はその愚策の泥をかぶった業界に、税金で面倒を見るらしい。
よし、「小沢民」よ。

民主党の交付金を全額辞退して、誠意を見せようではないか。



2008年03月28日(Fri)▲ページの先頭へ
「沖縄ノート」、奇怪な判決!!

集団自決「軍、深く関与」・・・大江さん側が勝訴

朝日夕刊の見出しが躍る。
この非常識な判断が、真っ当な裁判によるものとは信じ難い。
朝日の記事だけで、書き記しておきたい。

元戦隊長の命令があったとは断定できないが、・・・」
裁判官は確かに隊長の「命令」が無実と認識しながらも、
沖縄タイムスが戦後の感情で書きなぐった「鉄の暴風」については、
その内容・表現に些かの疑問も提示せず、無条件に信用しているのだ。

「原告側は、焦点を隊長の命令があったかどうかに矮小化していたが、」
朝日が紹介する一関係者の声だが、いわゆる「軍の関与」は否定するものではなく、
「命令者と名指しで批難される謂われはない」というのが裁判の本旨だ。

「命令があったかなかったかは「集団自決」の結果を揺るがせはしない」
そういう大江氏の強がりが、隊長ら個の名誉を切り捨てている。

・・・そして裁判官も、それを認めながら、世相に流された判決を出したのだ。
この裁判官は今後とも、大きな流れにいた者については、真実を問わずに、
「大罪」を押し付けていくのだろう。
「百人斬り」の仰天裁判を忘れもしない今、情けない「死法」の世界だ。

● 弁護士の一言が重い。
「軍が関与したという事実を持って、
隊長2人が自決を命令したという名誉毀損表現を免責するのは論理の飛躍だ。
裁判所は逃げたという思いを禁じ得ない。」



2008年03月26日(Wed)▲ページの先頭へ
譲らぬ金正日と小沢民

金正日はズルズルと対話調整を拒み、
人民を捨て、自己の体制維持に執着を燃やしている。

片や[小沢民]も譲ることの大義を捨て、「ゴリ押し」に集中し、
幇間風の鳩山・菅が、いかにも正義ぶったヘラヘラ笑いを投げる。

この際、反自公の旗を十二分に振りかざした今こそ、
政権党に義を譲ることで天下国家の乱れを防ぎ、
民主党の大人振りを示すべき時
ではないのか。
いたずらに日本の崩壊に自らの手を染めることはなかろうに・・・。

参院選で「年金・格差」の甘い謳い文句で釣った庶民に、
今度は「ガソリン値下げ」の甘い蜜を吸わせようと企む。

無責任なメディアは、自己中心的な庶民の声をかき集めては、
「世論」として振り上げ、国家の土台を揺さぶろうとしている。
健全野党たるべき民主党が、それに踊らされるのが悲しいのだよ。
国政を弄ぶような振る舞いは、もう程々にしたまえよ。

[小沢民]に告ぐ・・・。
中韓のボスにいち早く媚を売るという情けない体たらくを見せるなら、
日本国の総理にこそ、国を思う姿勢を示すべきではないのか。



2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
[小沢民]の「表」と「裏」

[小沢民]の活動の裏表を見てみよう

「表」
総会屋[小沢民]は、頑固にダダをこねまくり続けている。
総会屋が「会社の存続」には無責任で、ただ横暴の限りを尽くす如く、
[小沢民]は国家の存亡無視のまま、政権与党揺さぶりに執念を燃やす。
本来なら、与党を揺さぶるだけにして、国家の存立のため譲ることで、
[小沢民]も[民主党]も大いに株が上がるはずなのだが、
[参院優勢]という凶器を手にしてワガママ放題・・・。
「妥協すべきは政権党の方だ」とするメディアとの共闘作戦だ。

「裏」
待てよ・・・。やはり[小沢民]には大きな裏がある。
「安倍総理は若造だから」と、まったく妥協せず、
「福田総理なら[副]になってもいい」という大連立騒動があった。
その折「民主党には政権担当能力がない」と看破・喝破したではないか。
今政権をとっても、菅、鳩山、その他、「総理の器」が全くいない。
[壊し屋−小沢民]は「国家の存立」を考え「民主党」の破壊を始めている
民主独裁政治を予感する国民に愛想を尽かされ、
来る選挙で[小沢民・主党]が奈落の底に落ちるための工作なのだ。

頑張れ[小沢民]。
「年金・格差」というコピーで惑わした国民は、もう目覚めている。
次の選挙までには「民主の解体」が実現するだろうよ。



2008年03月12日(Wed)▲ページの先頭へ
「小沢民」派の「無責任」

かつて政権与党に歯が立たなかった民主党は、
「多数派の横暴だ」と政権党を罵り、
「少数派の意見を採り入れるのが民主主義」と公言していた。

「小沢民」派として、参院だけの多「数」を頼りに
国政そっちのけで、すべての事案を政局がらみに仕立て、
遮二無二押しまくっている。ゴリ押しである。

「無責任」な言動には、
1.もともと「責任のない立場」のもの、
2.「責任ある立場」にありながら、責任放棄しているもの、
・・・とがあると思う。

民主党は政権にはないが、国政についての責任が大いにある
単なる「無責任」発言などで「小沢民」担ぎをやっていると、
今すぐにでも国民に愛想を尽かされてしまうのは必然だろう。
民主党員の心ある面々よ、立ちなさい。
現時点でのやり方では、折角の政権は遠退くばかりだよ。

[超・蛇足]
ゴリ押し「小沢民」は、もしかして裏を描いているのかも・・・。
つまり、民主党の政権奪取を本心では望んでいないのだ。
「こんな党に、日本を託す訳に行かない!」・・・なんてね。
国民に嫌われるための作戦と解釈すれば、よく理解できるね。
フフフフフ。



2008年03月08日(Sat)▲ページの先頭へ
民主党は「総会屋」か

「小沢民」党首は、参院の頭数をちらつかせながら、
民主の主張を100%受け入れなければ、審議拒否」と脅す。
あたかも悪名高き「総会屋」である。
知性や品格を捨て、ただ破壊するのみ、だ。

あまりにもあくどい手法で暴走すれば、政権は獲れまい。
仮に政権党となったとき、野党自民の言いなりになる訳もないし・・・。

政権党と、健全な野党とは、立場も役目も違うはずで、
「野党独裁」で国政を歪ませるのは、必ずや民主の「墓穴」になる。

「小沢民」や取巻きの「菅・鳩山」が自ら再考するのは当然ながら、
良識ある民主党員は、声を上げ、党を正す行動をして欲しい。
・・・夢を追う国民が民主党を見捨てる前に・・・



2008年03月07日(Fri)▲ページの先頭へ
衝突漁船と「週刊新潮」

「週刊新潮」3月13日号が、「週刊文春」に続いて良識を示した。
「清徳丸」の不審行動について情報と見解を述べているのだ。
被害者に鞭打つわけに行かず、ひたすら海自艦攻撃を続けた漁船側の良心が、
やっと解けつつあるということか。
真実追求に、メディアこそ公平公正であって欲しいと願う。

事故直後、漁船の不審行動にいち早く触れていながら
その後は口をつぐんでしまった朝日も、
報道機関としての矜持を持ち直して欲しいのだ。

血眼になった諸君が、完全に良民を誤誘導してしまったのだから・・・。



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