素粒子−矢じり・毒より強い言葉の凶器
2日の朝日夕刊の素粒子君は、
「言葉はやじりより毒より強い」と言った、
アイヌの萱野茂さんを引いている。
言葉をもって道を開こうという姿勢は正しい。
朝日は、素粒子は、何者よりも強い言葉の凶器を振り回し、
バタバタとなぎ倒す快感に酔い痴れているではないか。
同じ日の朝刊には、尊大な朝日調の記事がある。
[素粒子への批判 厳粛に受け止め]と題するが、
「死に神」発言を犯罪被害者の会の厳しい抗議に、
ビックリオッタマゲて、陳謝の真似をしただけ。
鳩山法相には詫びの一言もなく、
「法相の一連の言動を踏まえての批評・・・」
と相変わらず逃げの言い訳三昧だ。
自省のないメディアは最大かつ尊大な権力だよね。
「死に紙」となるような墓穴を掘ることになるぞ。