橋下君、労使交渉で反撃
大阪府の橋下君が労使交渉中、ついに切れた。
丁寧な知事の説明に抗し切れない組合側から、
「ふざけるな!」というような怒声を浴びせられたからだ。
「労使交渉というのはこんな場なんですか」と。
そうだ。よくぞ言ってくれた。
一般に労働組合などは権利のみをやたら主張し、
日教組にしろ何にしろ、暴力団まがいの口調がまかり通る。
逆に「使」側に言葉遣いのミスがあると、吊るし上げを食う。
こういう悪しき習慣は戦後の勝手ワガママ主義で育ったのだろう。
そして、新聞テレビなどのメディア諸君も、ゴロツキ仲間。
弱点のある相手に対しては、居丈高に猛り狂うのだ。
自分らこそは完全無欠の神ででもあるかのように・・・。