朝日の無・責任、言論の勝手
「死に神」と擬せられた鳩山法相が激怒した。
相手は、朝日18日夕刊「素粒子」の例の軽口コラムだ。
永世名人 羽生新名人。・・・将棋の神様。
永世死刑執行人 鳩山法相。・・・死に神。
永世官製談合人 品川局長。・・・疫病神。
今の素粒子君はかつてない軽量級の書き手だとは思っていたが、
皮相な皮肉や駄洒落を軽々に連発し、国家も人も貶める。
鳩山君の抗議に対し、朝日は「コメントの必要なし」と切捨て。
おそらくは「[素粒子]なんて無責任コラム」が本音か。
● さて、「死刑」を確定したのは最高裁。鳩山君ではない。
確定した「死刑」の執行は、避けられない法相の務めだ。
その務めを逃れようとする法相もいたが、不適格であろう。
それでは最高裁の「死刑」判決が軽いものになってしまう。
その辺を弁えない軽口と、それを許す「朝日」の汚さ。
誰も「天誅」を下せない、ゴーマン・メディアの厚顔さ。
あーあ、情けないねぇ。