小沢君「死なばもろとも」
「民主、手応えと焦りと」
4月21日の朝日で「山口補選」の記事を読み、
思わず噴飯してしまった。
民主党の手応えの良さをほぼ全面で唄いながら、
[小沢民]党首の強引さに悩む党員に触れている。
締めに上げている「中堅議員の心境」とやらがいい。
「小沢さんのやり方は、死なばもろとも。
こっちも返り血を浴びるということだ」
そうだ、そうだ。
小沢民の頭には政権担当能力のない党の姿が焼きついている。
●負けて、国民に期待されていないことを教えるか。
●勝つことで能力のなさを知らせ、大連立に引き込むか。
いずれにしろ、今の民主党はビビンバ党に過ぎないということだ。