[靖国]で、「助成金」審査を!!
中国人監督の[靖国]の上映問題について、
文化庁の助成金交付の不明朗さを問うたにもかかわらず、
メディアや言論人は、それをスルーして大騒ぎしている。
助成金を受け、文化庁のお墨付きを得ようと考えたことにこそ、
何かしら国の機関を舐めきった胡散臭さを感じてしまうのだ。
本来なら、監督ら製作者側は助成金を返納し、
堂々と上映に踏み切るべき筋合いのものであろう。
2日の夕刊には全面広告で[靖国]上映をPRしているが、
監督の片棒を担いでの対談者が「田原総一朗」だから恐れ入る。
参院内閣委で有村治子君が奮闘し、
文化庁の不甲斐なさをつつきまくっていたが、
文化人たちはそんな文化庁を情けないと思わないのか。
絞った16作品を再審し、[靖国]などの4作品選定というが、
この際、16作品すべての上映会を開催しようではないか。
そして、助成金交付の審査が妥当であったかどうか、
一般国民の目で審査しようではないか。