「小沢民」派の「無責任」
かつて政権与党に歯が立たなかった民主党は、
「多数派の横暴だ」と政権党を罵り、
「少数派の意見を採り入れるのが民主主義」と公言していた。
今「小沢民」派として、参院だけの多「数」を頼りに、
国政そっちのけで、すべての事案を政局がらみに仕立て、
遮二無二押しまくっている。ゴリ押しである。
「無責任」な言動には、
1.もともと「責任のない立場」のもの、
2.「責任ある立場」にありながら、責任放棄しているもの、
・・・とがあると思う。
民主党は政権にはないが、国政についての責任が大いにある。
単なる「無責任」発言などで「小沢民」担ぎをやっていると、
今すぐにでも国民に愛想を尽かされてしまうのは必然だろう。
民主党員の心ある面々よ、立ちなさい。
現時点でのやり方では、折角の政権は遠退くばかりだよ。
[超・蛇足]
ゴリ押し「小沢民」は、もしかして裏を描いているのかも・・・。
つまり、民主党の政権奪取を本心では望んでいないのだ。
「こんな党に、日本を託す訳に行かない!」・・・なんてね。
国民に嫌われるための作戦と解釈すれば、よく理解できるね。
フフフフフ。