中国の将来と、世界の破綻
中国は、あるときは「発展途上国」であるといい、
現実には核兵器、宇宙衛星打上げ、等々の力を誇示し、
貧乏人を捨て置きながら巨万の富を持つ連中が世界に席巻している。
その国は以前から「一人っ子」政策で過剰人口を抑えようとしている。
膨大な人口を抱えて、やむを得ないとは思うものの、
近い将来、日本以上の高齢化社会を迎えることになる。
その時、国を支える労働力は不足し、生産性も介護力もなく、
人は皆、「飽食・贅沢三昧」に溺れ、国内産物は枯渇し、
結局は他国の産物を奪い、世界の秩序を壊す道しかない。
そんな未来が見えている。
今の中国だけを見て、希望的に楽観することは許されない。
今、中国自身が将来を見据えて、世界との調和を図らなければ、
恐ろしい未来を招いてしまうのは必定ではないか・・・。
ああ、恐ろしい。