李明博NEXT大統領と朝日
李明博・次期韓国大統領が日米韓3紙と会見した、と。
2日の朝日の記事を一応読ませて頂いた。
見識ある李君の登場に、取敢えずは期待感を持ちたい。
そこで、関連記事(市川速水君)の言葉尻を抜書きして、
「朝日の感覚・観念」に異論を呈して置きたい。
[その1]
「靖国神社参拝で亀裂を招いた小泉元首相に関しては・・・」
「靖国で亀裂を招いた」のは小泉君ではない。
ただ先人の霊を詣でたのであって、他国を敵視などしていない。
中韓国こそが優位を得ようと、殊更に亀裂を広げたものであり、
ご注進に専念した朝日・NHKらメディアの罪でもある。
[その2]
「指導者間で「反日」と「嫌韓」のキャッチボールにならないよう・・・」
韓中国はことごとに「反日」活動を国を挙げて発動するが、
日本国は当然ながら意見を述べることはあっても、
政府が「嫌韓・嫌中」行動を先導・主導したことはない。
小泉君に靖国参拝を継続させた上で、
その結果において、日本が中韓に敵対行動をとるかどうか、
単なる日本国内問題であったかを知ることが大事だったのだ。
日本のマスコミに踊らされた中韓首脳は、
かつての「大人(タイジン)」ではなくなったということ。
李明博君が「大人」として活躍されるよう期待したい。