タミフル騒ぎとメディアの責任
タミフルを服用した少年たちの異常行動について、
マスコミ挙げて大騒ぎしたことがあった。
「タミフルを服用してなくても、異常行動がある」という声は、
マスコミ連中の異常報道の中で埋もれてしまっていた。
今、最新の1万人のデータ分析結果の異常行動発生率は、
服用者では10%、非服用者で22%…であったという。
タミフルを飲んでいない方に倍の危険があるということ。
さて、「タミフル服用」についての疑問を伏せたメディアは、
どう言い訳をするのであろうか。
国や企業を「悪」に仕立てるだけが生きがいの連中だから、
恥も痛痒も感じないのだろうけれど・・・。
「真実報道を曲げたこと」は、詫びて欲しいものだよね。