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海自艦と漁船の真実は? (2/24)
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2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
「サマータイム」大反対!!

「サマータイム」制度導入を、自民が議員立法で提出(?)
秋の臨時国会に提出。来年夏には導入を目指しているらしい。

「サマータイム制度」反対
●国民共有の時間を、勝手にいじるな
●こぞって、一斉に、突撃・・・とは何ごとだ

[私見]
夏期、早めに活動開始するのは賛成だ。
が、時間を動かしてまで、全国民一斉に誘導し、
盲従を規定する「制度導入」には賛同し難い

企業・機関等単位で、30分〜1時間30分を個々に導入
○1日の稼動はそれぞれ内規で確定(8時間)し、
 時間外の稼動を明確に管理させること。

これにより、ラッシュなどがフレキシブルに解決される。
役所や交通など公的機関の態勢は、自然に対応されよう。



2008年05月11日(Sun)▲ページの先頭へ
死刑、終身刑、無期懲役??

5月8日、「量刑制度を考える会」がやっと立ち上がった。
超党派議員連盟(自・公・民・共・社民・国)によるとか。

死刑と無期懲役の量刑ギャップについて、
「終身刑」を設けるなどを検討するとか。
単なる「死刑廃止論」からの脱皮につながることを期待したい。

● 私案を披瀝しておこう
[終身刑を設けない案]
 1.現「無期懲役」について早期の仮釈放の防止
   (釈放関連の審査制度の確立)
 2.「無期懲役」判決時、軽重を付加
   (仮釈放を認・否、あるいは時期等を含む)
 3.「死刑」判決時に執行制限を設ける制度
   (終身刑に近い判決もありうる)
[終身刑制度を設ける場合の案]
 1.「終身刑」は「死刑」より残酷な刑でもある
   (現実に40〜50年もの服役者がいる)
 2.「終身刑」服役者は「死刑」を受ける権利を保有

冤罪・誤認・誤審の防止や絶滅に留意すべきは当然として、
極悪犯罪に対してのみの「死刑」であるにもかかわらず、
殺害された被害者の人権無視で「犯罪者弁護」がなされるのが、
極めて不公平であると考えている。
反面、残酷な「終身刑」の採用にもいささか逡巡するものである。



2008年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
「9条世界会議」???

5月4日からの「9条世界会議」(幕張メッセ)が、
2万2千人もの盛会だったと、マスコミ諸君が喜んでいる。

「9条」をもてはやすのは結構だ。
「理想」として論じるのは結構だ。

ただ外国からの平和運動家とやらが、日本に対して、
「憲法9条を守れ」というのは筋違いではないか。
「日本の9条」に感動する運動家は、
自国の憲法に「準9条」を取り込む運動に励み、
戦力廃止運動を起こすべきなのだ。

それが実るならば、日本国憲法も生きる。
前文「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」も、
9条「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」も、
すべてが諸国に期待しての条文なのだから。



2008年05月06日(Tue)▲ページの先頭へ
胡錦濤君、「春の旅」会見

本6日来日予定の胡錦濤君の記者会見があったが、
つい「ツッコミ」を入れたくなってしまった。(朝日記事による)

「訪日は暖かい春の旅」
(手前ミソの切ない願望か)
「戦略的互恵関係をさらに前進」
(これまではずっと中国にだけ恵みを差上げて来たよ)
●…ダライ・ラマに、独立運動や暴力活動の停止で
 「言葉ではなく、実際の行動を示すべき」
(中国は、まず実行動の武力発動を止めよ)
●冷凍ギョーザで「両国が引続き捜査協力を強め」
(ブレーキをかけるのは、いつも中国側だよ)
「北京五輪は中国だけでなく、全世界のもので…」
(各国に押しかけてまで、中国だけの五輪にしているのに)
●日中関係「もめ事があるのは避けがたい。重要なのは話し合うこと」
(話合いを封じ込めるのは常に中国だぞ)

ダライ・ラマ側との対話は、たった1日で終えてしまった。
五輪に向けてのポーズでしかないではないか。
中国こそが「実のある成果」に向けて粉骨砕身すべきなのだ。



2008年05月01日(Thu)▲ページの先頭へ
朝日の対中国・対政府の主張を読む

朝日の「五輪関連での中国批判」を面白く眺めていたら、
頭の中がモヤモヤしてきた。
中国批判記事2本と、その他の2本とを列挙してみる。

● 聖火リレー、登山者を阻む エベレストに武装兵
登山家 野口健 「中国は傲慢」とブログに・・・と。

「大使館員」が挑発? バンコク
衝突防止のため、中国国旗を振る留学生を誘導しようとして、
「なぜ動く必要があるのか」とタイの警官につめよった、と。
≪五輪の政治利用を批判する中国政府の主張は正しい。
ならば、中国側も挑発行為は慎むべきだ
というこの記事は正しい!!

● さて、1日朝刊はガソリン税率復活で大賑わいだが、
「民意映さぬ政治脱却を」(星浩君)の主張は頂けぬ。
メディアと野党が煽った民意は、正当なものではないからだ。

かつて政府を牛耳った軍部は「野党的」であり、
ともに国民を煽ったメディアは、これまた同罪である。
かつての軍部と今の民主党は、強大な力を持ち扇動的だ。
朝日らは反省もなくその尻馬に乗っているのだ。

●[蛇足]同日、光市母子殺害判決の報道について、
「遺族側の主張に偏り、感情的内容」との指摘に対し、
異論などを述べている。
その締めに引用している某ディレクターの弁がいい。
「民放は、視聴者が見てくれない内容は絶対に放送しない。
描こうとするのは、視聴者が感情移入できる人間ドラマ

これって「売らんかな」主義であって、
事の正否は問わず、世論迎合に徹するということだよね。

さあ、諸君らは「朝日」の実態をどう分析するかな。



2008年04月29日(Tue)▲ページの先頭へ
北京五輪と「朝日」

朝日が27〜29日に「北京百日前」を特集した。
いつもの顔が消え、しっかりと中国批判調だから驚いた。

[27日]「威信汚された」と爆発
     英雄走者 一転非難の的
「金晶」(トーチの火を守った車椅子の聖火ランナー)
彼女は、英雄として祭り上げられていたが、
「仏系スーパーへの抗議を支持しない」と発言したとかで、
一転「仏のスパイ」などとネットで中傷が激増、と。
「王千源」(米留中の女性)
チベット支持の学生と中国人留学生のにらみ合いを仲裁し、
「チベット独立を支持する裏切り者」と攻撃が始まり、
中国の留守宅も激しい攻撃に晒されている、と。

[28日]五輪の囚人 [人権訴え懲役五年]
人権を訴え、五輪批判とみなされた弁護士たちが、
公安や警察に暴行・迫害を受けていることや、
異状な有罪判決の事実を、実名を挙げて示している。

<権力は党に集中する。メディアは沈黙する。
党批判は断罪・・・。弁護士にも身の危険・・・。
これが中国の現実だ。>

朝日よ。よくぞ真実を明記してくれたね。あっぱれだ。

[29日]後援ジレンマ [企業の宣伝戦略 騒乱が逆風]
・・・この日は、一転「チベット側」の攻撃か。・・・
北京五輪関係の各国企業(日本企業の実名も上げて)が、
チベット騒乱問題による抗議に揺れている様子だ。
最後の<欧州メーカーの一言>が面白い。
「生産拠点も顧客も握られ、
 メーカーはみな人質にとられているようなものだ。
 中国にものが言えるはずもない」


「朝日」が大好きな中韓の要人諸君、
その「朝日」がとうとう怒っちゃったよ。ガハハハハ。



2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
小沢君「死なばもろとも」

民主、手応えと焦りと
4月21日の朝日で「山口補選」の記事を読み、
思わず噴飯してしまった。

民主党の手応えの良さをほぼ全面で唄いながら、
[小沢民]党首の強引さに悩む党員に触れている。
締めに上げている「中堅議員の心境」とやらがいい。

「小沢さんのやり方は、死なばもろとも。
 こっちも返り血を浴びるということだ」

そうだ、そうだ。
小沢民の頭には政権担当能力のない党の姿が焼きついている。

●負けて、国民に期待されていないことを教えるか。
●勝つことで能力のなさを知らせ、大連立に引き込むか。

いずれにしろ、今の民主党はビビンバ党に過ぎないということだ。



2008年04月11日(Fri)▲ページの先頭へ
[小沢民]の院政??

総理が[小沢民]に毎度お伺いを立てる図 は 院政のようだ。
まさか古い自民党の先輩面をしての「院政」ということか・・・。

確かに[小沢民]は、温厚・優柔不断な福田を攻めるため、
「権力・人事権の乱用」策(総理の言)に溺れているし、
[小沢民・手党]内においても盛んに独裁振りを発揮している。

かつて宮澤ら牛耳った若造幹事長(古い自民党)が、
今、与野党をまとめて牛耳ろうとし、
自民の古い手法と、野党の何でも反対手法とを駆使し、
国の屋台骨破壊に熱を入れているかのようだ。
・・・自らは国家再生の気は微塵もなく・・・。

[小沢民]の言いなりになっている「手党」の諸君、
そろそろ目を覚まさないと、健全野党がつぶれるぞ。
国政・国民をいわゆる「政局」にしない、真っ当な野党、
それが本来の民主党の存在価値なのだ。
[小沢民]も鳩山も菅も、その任に在らずだ。



2008年04月03日(Thu)▲ページの先頭へ
[靖国]で、「助成金」審査を!!

中国人監督の[靖国]の上映問題について、
文化庁の助成金交付の不明朗さを問うたにもかかわらず、
メディアや言論人は、それをスルーして大騒ぎしている。

助成金を受け、文化庁のお墨付きを得ようと考えたことにこそ、
何かしら国の機関を舐めきった胡散臭さを感じてしまうのだ。
本来なら、監督ら製作者側は助成金を返納し、
堂々と上映に踏み切るべき筋合いのものであろう。

2日の夕刊には全面広告で[靖国]上映をPRしているが、
監督の片棒を担いでの対談者が「田原総一朗」だから恐れ入る。

参院内閣委で有村治子君が奮闘し、
文化庁の不甲斐なさをつつきまくっていたが、
文化人たちはそんな文化庁を情けないと思わないのか。

絞った16作品を再審し、[靖国]などの4作品選定というが、
この際、16作品すべての上映会を開催しようではないか。
そして、助成金交付の審査が妥当であったかどうか、
一般国民の目で審査しようではないか。



2008年04月01日(Tue)▲ページの先頭へ
黙って泣いているスタンド

ついに「ガソリン値下げ」の波が押し寄せて来た。
本来、まだ値下げの条件が整っていないにもかかわらず、
愚民が押し寄せてくるのを避けられないと見た小売業者は、
赤字をかぶって値下げ競争を始めている。

総理の福田君はそのしわ寄せ事情を詫びているが、
「小沢民」一味は不謹慎にもせせら笑っている。
ただただ、愚民の票が欲しいばかりに愚策を講じたのだ。

福田君はその愚策の泥をかぶった業界に、税金で面倒を見るらしい。
よし、「小沢民」よ。

民主党の交付金を全額辞退して、誠意を見せようではないか。



2008年03月28日(Fri)▲ページの先頭へ
「沖縄ノート」、奇怪な判決!!

集団自決「軍、深く関与」・・・大江さん側が勝訴

朝日夕刊の見出しが躍る。
この非常識な判断が、真っ当な裁判によるものとは信じ難い。
朝日の記事だけで、書き記しておきたい。

元戦隊長の命令があったとは断定できないが、・・・」
裁判官は確かに隊長の「命令」が無実と認識しながらも、
沖縄タイムスが戦後の感情で書きなぐった「鉄の暴風」については、
その内容・表現に些かの疑問も提示せず、無条件に信用しているのだ。

「原告側は、焦点を隊長の命令があったかどうかに矮小化していたが、」
朝日が紹介する一関係者の声だが、いわゆる「軍の関与」は否定するものではなく、
「命令者と名指しで批難される謂われはない」というのが裁判の本旨だ。

「命令があったかなかったかは「集団自決」の結果を揺るがせはしない」
そういう大江氏の強がりが、隊長ら個の名誉を切り捨てている。

・・・そして裁判官も、それを認めながら、世相に流された判決を出したのだ。
この裁判官は今後とも、大きな流れにいた者については、真実を問わずに、
「大罪」を押し付けていくのだろう。
「百人斬り」の仰天裁判を忘れもしない今、情けない「死法」の世界だ。

● 弁護士の一言が重い。
「軍が関与したという事実を持って、
隊長2人が自決を命令したという名誉毀損表現を免責するのは論理の飛躍だ。
裁判所は逃げたという思いを禁じ得ない。」



2008年03月26日(Wed)▲ページの先頭へ
譲らぬ金正日と小沢民

金正日はズルズルと対話調整を拒み、
人民を捨て、自己の体制維持に執着を燃やしている。

片や[小沢民]も譲ることの大義を捨て、「ゴリ押し」に集中し、
幇間風の鳩山・菅が、いかにも正義ぶったヘラヘラ笑いを投げる。

この際、反自公の旗を十二分に振りかざした今こそ、
政権党に義を譲ることで天下国家の乱れを防ぎ、
民主党の大人振りを示すべき時
ではないのか。
いたずらに日本の崩壊に自らの手を染めることはなかろうに・・・。

参院選で「年金・格差」の甘い謳い文句で釣った庶民に、
今度は「ガソリン値下げ」の甘い蜜を吸わせようと企む。

無責任なメディアは、自己中心的な庶民の声をかき集めては、
「世論」として振り上げ、国家の土台を揺さぶろうとしている。
健全野党たるべき民主党が、それに踊らされるのが悲しいのだよ。
国政を弄ぶような振る舞いは、もう程々にしたまえよ。

[小沢民]に告ぐ・・・。
中韓のボスにいち早く媚を売るという情けない体たらくを見せるなら、
日本国の総理にこそ、国を思う姿勢を示すべきではないのか。



2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
[小沢民]の「表」と「裏」

[小沢民]の活動の裏表を見てみよう

「表」
総会屋[小沢民]は、頑固にダダをこねまくり続けている。
総会屋が「会社の存続」には無責任で、ただ横暴の限りを尽くす如く、
[小沢民]は国家の存亡無視のまま、政権与党揺さぶりに執念を燃やす。
本来なら、与党を揺さぶるだけにして、国家の存立のため譲ることで、
[小沢民]も[民主党]も大いに株が上がるはずなのだが、
[参院優勢]という凶器を手にしてワガママ放題・・・。
「妥協すべきは政権党の方だ」とするメディアとの共闘作戦だ。

「裏」
待てよ・・・。やはり[小沢民]には大きな裏がある。
「安倍総理は若造だから」と、まったく妥協せず、
「福田総理なら[副]になってもいい」という大連立騒動があった。
その折「民主党には政権担当能力がない」と看破・喝破したではないか。
今政権をとっても、菅、鳩山、その他、「総理の器」が全くいない。
[壊し屋−小沢民]は「国家の存立」を考え「民主党」の破壊を始めている
民主独裁政治を予感する国民に愛想を尽かされ、
来る選挙で[小沢民・主党]が奈落の底に落ちるための工作なのだ。

頑張れ[小沢民]。
「年金・格差」というコピーで惑わした国民は、もう目覚めている。
次の選挙までには「民主の解体」が実現するだろうよ。



2008年03月12日(Wed)▲ページの先頭へ
「小沢民」派の「無責任」

かつて政権与党に歯が立たなかった民主党は、
「多数派の横暴だ」と政権党を罵り、
「少数派の意見を採り入れるのが民主主義」と公言していた。

「小沢民」派として、参院だけの多「数」を頼りに
国政そっちのけで、すべての事案を政局がらみに仕立て、
遮二無二押しまくっている。ゴリ押しである。

「無責任」な言動には、
1.もともと「責任のない立場」のもの、
2.「責任ある立場」にありながら、責任放棄しているもの、
・・・とがあると思う。

民主党は政権にはないが、国政についての責任が大いにある
単なる「無責任」発言などで「小沢民」担ぎをやっていると、
今すぐにでも国民に愛想を尽かされてしまうのは必然だろう。
民主党員の心ある面々よ、立ちなさい。
現時点でのやり方では、折角の政権は遠退くばかりだよ。

[超・蛇足]
ゴリ押し「小沢民」は、もしかして裏を描いているのかも・・・。
つまり、民主党の政権奪取を本心では望んでいないのだ。
「こんな党に、日本を託す訳に行かない!」・・・なんてね。
国民に嫌われるための作戦と解釈すれば、よく理解できるね。
フフフフフ。



2008年03月08日(Sat)▲ページの先頭へ
民主党は「総会屋」か

「小沢民」党首は、参院の頭数をちらつかせながら、
民主の主張を100%受け入れなければ、審議拒否」と脅す。
あたかも悪名高き「総会屋」である。
知性や品格を捨て、ただ破壊するのみ、だ。

あまりにもあくどい手法で暴走すれば、政権は獲れまい。
仮に政権党となったとき、野党自民の言いなりになる訳もないし・・・。

政権党と、健全な野党とは、立場も役目も違うはずで、
「野党独裁」で国政を歪ませるのは、必ずや民主の「墓穴」になる。

「小沢民」や取巻きの「菅・鳩山」が自ら再考するのは当然ながら、
良識ある民主党員は、声を上げ、党を正す行動をして欲しい。
・・・夢を追う国民が民主党を見捨てる前に・・・



2008年03月07日(Fri)▲ページの先頭へ
衝突漁船と「週刊新潮」

「週刊新潮」3月13日号が、「週刊文春」に続いて良識を示した。
「清徳丸」の不審行動について情報と見解を述べているのだ。
被害者に鞭打つわけに行かず、ひたすら海自艦攻撃を続けた漁船側の良心が、
やっと解けつつあるということか。
真実追求に、メディアこそ公平公正であって欲しいと願う。

事故直後、漁船の不審行動にいち早く触れていながら
その後は口をつぐんでしまった朝日も、
報道機関としての矜持を持ち直して欲しいのだ。

血眼になった諸君が、完全に良民を誤誘導してしまったのだから・・・。



2008年03月02日(Sun)▲ページの先頭へ
衝突漁船、福田首相と「週刊文春」

● 福田総理が衝突漁船の留守宅を訪れ、詫びた。
真偽不明の時点で国家が個人に頭を垂れるという不思議さ。
これで漁船側が反国家・反自衛隊・反自民に傾くのを抑えたか。

ただ、国は偏った意識で今回の事案を審判してはならない。
あくまでも真実を追究し、将来の安全確保の資を得なければならない。
漁船側が事故の生々しい時点で口に出来なかった事実も、
審判に当たってはさらけ出さなければならない。

野党もマスコミも識者も「庶民」怖さで眼鏡を曇らせ
海自艦・防衛省叩きで得点稼ぎをしたのだろう。
野党にいたっては、ここを先途とばかりに拳を振り上げるが、
国政そっちのけの野党など、国民のためにはならないのだ。

● 海自艦は確かに悪かろう。だが「100%」ではない。
週刊誌を頼みにしたが、ほとんどが口をつぐんでいる。
その中で1誌だけ「週刊文春」3月6日号が漁船に触れている。
これまでこのブログに記したと同様の疑問を提示しているのだ。
僚船の無線連絡に終始加わらず、「直前の右旋回の怪」だ。
せめて1誌でも「真っ当な判断・認識」を提示したことが嬉しい。

メディア諸君、識者とやらの諸君、
井戸端会議はやめて、真実追求と行こうではないか。



2008年02月27日(Wed)▲ページの先頭へ
海自艦・漁船の真実のために

防衛省バッシングに向けて、マスコミや識者(?)に加わり、
海保(国交省)官吏連中の面子争いに発展している感がある。

漁船側に航行優先権があり、海自艦のミスがあったことは認めるとしても、
海自艦に全責任を負わせることでの落着は、万全の解決にはならない。
ヨチヨチ歩きの幼児を跳ね飛ばした暴走車・・・ではない。

そこで、これまで述べた私の見解(疑問)を整理しておきたい。
[大前提]
1.右側(漁船)航行優先の「原則」は理解する。
2.漁船団は15ノット、海自艦は10ノットで航行中。
3.現場は広い海であり、単純に「交差点」感覚では捉えられない。

[疑問の数々]
●漁船団が接近する灯火を発見し、あるいは回避行動をとる際、
 [清徳丸]がお互いの無線連絡に終始加わらなかったのは何故か。
 自動操舵とし、見張りを怠ってはいなかったか。

●[清徳丸]が10分前に「ライト発見」の無線連絡をしたという話もある。
 これが事実かどうか、確認はとれないのか。
 にもかかわらず直前まで15ノットで直進するのは、無謀ではないか。
 ルール通りとは言え、僚船の行動とは全く異なるのは、何故なのか。

●僚船が海自艦に物申すのは受け入れるとしても、
 同僚の[清徳丸]の行動には一点の疑問もないのか

●漁船側にとって、今回のような回避行動は初体験か。よくあることか。
 その場合の相手は何か。(海自、タンカーetc、漁船・・・)

●これまでに他船と交差する際、逆に自らの誤判断などで、
 相手船に危険を感じさせたことはないか。
 衝突以前、衝突未満を数多く体験してはいないか

○弔い合戦のような気持で海自艦を叩くのはやむを得ないかもしれない。
 しかし、居丈高に「海自の非だけ」をあげつらって済む話ではない

○漁船側も自省しつつ、今後の航行対策を講じなければ、進歩はない。
 海は、自分らだけのものではない。

国交省(海保)などの官吏が防衛省より優位に立とうとし、
野党連中が政局にすることで政権打倒を謀るのも、あえて目をつむろう。
だが、メディアや識者とやらが真実を捨てて踊り狂うだけの様なのは、
嘆かわしくて仕方がないのだよ。



2008年02月24日(Sun)▲ページの先頭へ
海自艦と漁船の真実は?

「あたご」の一方的悪玉コメントが満ち溢れている。
海自艦側に確かにミスやポカがあったにせよ、
もしメディアや識者連中の判定が100%正しいとすれば、
東京湾に入る大型船は、右側からの漁船を永久に横切れない。
今回の場合は[幸運]の約3キロ後方に[清徳]が、
その後方約2キロの左右に[金平][康栄]がいた。
僚船の[長一]もどこかで「あたご」を横切っているし、
その他の漁船等もいたはずである。

●疑問の1
この船団は大型船の接近をキャッチし情報交換をしたが、
[清徳]はその間何故沈黙のままだったのか。
●疑問の2
[幸運][金平][長一]は回避行動をとったが、
[清徳]は何故無言のまま直進を続けたのか。
●疑問の3
[康栄]は直進のまま「あたご」と交差している。
[金平]も躊躇しつつ[康栄]側に寄って回避した。
[清徳]は何故衝突直前になって右への回避行動をとったのか。
「こちらの直進が優先」とばかりに捨て身の権利主張をしたのか。
●疑問の4
東京湾に到るまで「自動操舵」とし、見張りを怠っていなかったか。
[康栄]同様に直進が安全であったにもかかわらず、
直前に気付いたため、動顛して右折してしまったのではないか。
(対向船の巨体を見て、その針路方向を見誤ったのではないか)

以上、[清徳]は「航行中から黙して語らず」の状態だったようで、
これが気になって仕方がない。(朝日20日朝刊を参考)

[清徳丸]情報がマスコミで全く取り上げられていないが、
ネットで1件だけ貴重な情報を発見した。
【衝突10分前に[清徳]が「ライトを照らされた」と連絡してきた】
という僚船の話だそうで、この僚船がだれかは示されていない。
この情報が時間・内容ともに正しいものであれば、
[清徳]は自動操舵でもなく、気が動顛したわけでもなく、
僚船のようにわが身を護るための行動でもなく、
権利主張だけで身を挺したことになるのだが・・・。

[清徳丸]の親子のためにも、真実を明かして欲しい。
海自艦などの大型船に全責任を負わせるだけでは、
航行の安全は永久に確保できないと思われるのだ。



2008年02月22日(Fri)▲ページの先頭へ
[あたご]と漁船の位置関係

海自艦と漁船の衝突事件で、漁船側のレーダー図が出た。
漁船の記者会見だそうで、朝日(22日朝)の図解を参照し、
19日からの流れで展開してみた。

結果的には海自艦の罪を問うのはやむを得ないかもしれない。
が、真実を伏したままで一方的に過失を問うのはよくない。
混雑する海域の安全航行のためにも、真実をこそ問いたいのだ。

●3隻の僚船は、後に[金平丸](右)、[康栄丸](左)で、
1.8km の先頭に[清徳丸]が位置する三角形

最先頭の[幸運丸]とは 3〜3.6km の距離。

漁船団;28km/h(466m/min)で航行
[あたご];18.5km/h(308m/min)で航行
両者が真っ直ぐ接近すれば;46.5km/h(775m/min)となる。
接近距離 2km なら、2〜3分の余裕がある。

[幸運丸];2.7km 接近で右折回避し、横切る。
この時、後の僚船は約 6km に接近していることになる。

[金平丸];3km 以内(21日夕報道では 2km)でかじきり操作。
[康栄丸];直進
[清徳丸];直進(?)、(200m 〜1.2km に接近か?)

[金平丸]等は[清徳丸]衝突を視認していないのか(?)

[長一丸];約 1.2km 離れて艦の前を横切る。(21日朝報道)
漁船団は5隻といわれているから、[長一丸]も含まれる。
が、[幸運丸]や[清徳丸]らとの位置関係がわからない

○さて、大型船の船影を発見し、僚船が情報交換しているとき、
[清徳丸]が黙していたのは何故なのか。(19日夕報道)
後方の[金平丸]が回避行動をとっていたとき、
直進しながら危険を感じられなかったのか。

○海上衝突防止法にいう右側優先は、
陸上の交差点の感覚では律しきれないのではないか。
単なる優先意識ではなく、「阿吽」の呼吸だと思われる。
海の男たち同士の心を信じていたい。



2008年02月21日(Thu)▲ページの先頭へ
海自艦と漁船、真実を見極めるために

19日早朝、海自艦と衝突した漁船が沈没した。
以来、全メディアと識者(?)らが海自艦批判・批難に明け暮れている。
真実のためには、漁船側の行動情報も同じ俎上に上げるべきだが、
同情論・感情論が先立って、冷静さを失っているのが悲しい。

さてそこで、朝日新聞が報じた漁船側情報の一部を拾ってみよう。

[19夕刊](14面)
●軍事ジャーナリスト神浦元彰・・・
漁船についても「海自艦を発見すれば回避はすぐにできたはず。
漁船も見張りがきちんとできていなかったのでは・・・」

[20朝刊](1、38、39面)
●清徳丸は前方100mで右に大きくかじを切った。
3管は、あたごの右前方にいた清徳丸が衝突を避けようと右にかじを切り、
あたごの正面に来る形になったとみている。
●海事関係者・・・ほぼ真向かいの場合は、
互いの接近速度が大きく、危険が大きい。
わずかに角度が違うと、法律通り右にかじを切れば
相手の針路を妨げるケースもあり、判断に間違いが生じやすい。
清徳丸は・・・数隻の僚船とともに出港・・・。
・・・幸福丸の後方3キロの位置を・・・、
・・・約15ノット(約28キロ)で航行・・・。
●幸福丸のレーダに、左舷前方9キロから接近する船影・・・。
「なんの船だ」「タンカーか、フェリーか」
後続の漁船同士が無線などでやりとりを始めた。
・・・清徳丸・・・船長の声はなかった
●幸福丸は・・・横切る形で前方を通り抜けた。
後続の船は無線で連絡し合い、・・・次々とかじを切った。
清徳丸はこのときも無線連絡に反応しなかった
金子丸・・・船長・・・漁船5隻が約3キロ内に集まっていた。
左右どちらによけるか迷ったが、最後は左によけた。

[20夕刊](1面)
あたごは・・・10ノット(約18.5キロ)・・・

   ******* ******* 

○朝日の報じた情報だけでも、漁船側の疑問点が垣間見える。

○対抗する歩行者や自転車が、左右に避け損ねてぶつかることがある。
海上衝突防止法は原則・基準であって、危険回避は千差万別。
金子丸が左によけたのも違法ということになる。
飛び出した幼児や自転車の過失は不問とし、はねた車だけを批難し、
一方的に「前方不注意」で処断してしまう風潮を思い出してしまう。

○また、海自艦側は、判明情報を次々に開示し批判に耐えているが、
漁船側については、憶測情報・想像的意見が飛び交い(特にテレビ)、
真実が隠れてしまう恐れを感じている。

海保は、清徳丸のGPS器材を確保したはずだが、朝日の報道にはない。
漁船5隻の行動を含めた、詳細な分析が待たれるところである。



2008年02月15日(Fri)▲ページの先頭へ
日本の野次馬報道

「冷凍ギョーザ」事件で、中国政府がオロオロ・・・。
「日本は未確認のまま、攻撃的な報道をする」と嘆き、
中国的統制報道への転換を要求している。

かつて小泉首相が平和的靖国参拝をしたとき、
これを捻じ曲げて喧伝したのは、日本の野次馬報道だ。
小泉君は中韓やアジア諸国を敵視することなど考えてもいない。
が、その野次馬の尻馬に乗ったのは、「中韓政府」だった。

今まだ「政府=報道」ではないことを理解していないのか。

いやいや、「靖国」では野次馬を外交カードに利用し、
「ギョーザ」では振り払いきれない「火の粉」になっただけか。

中韓のおエライさんたちよ。
もう日本の「反日報道」連中を利用するのは止めようぜ。
もっと文明国的大人(タイジン)になろうよ、ね。



2008年02月12日(Tue)▲ページの先頭へ
中国の将来と、世界の破綻

中国は、あるときは「発展途上国」であるといい、
現実には核兵器、宇宙衛星打上げ、等々の力を誇示し、
貧乏人を捨て置きながら巨万の富を持つ連中が世界に席巻している。

その国は以前から「一人っ子」政策で過剰人口を抑えようとしている。
膨大な人口を抱えて、やむを得ないとは思うものの、
近い将来、日本以上の高齢化社会を迎えることになる。
その時、国を支える労働力は不足し、生産性も介護力もなく、
人は皆、「飽食・贅沢三昧」に溺れ、国内産物は枯渇し、
結局は他国の産物を奪い、世界の秩序を壊す道しかない。

そんな未来が見えている。

今の中国だけを見て、希望的に楽観することは許されない。
今、中国自身が将来を見据えて、世界との調和を図らなければ、
恐ろしい未来を招いてしまうのは必定ではないか・・・。

ああ、恐ろしい。



2008年02月07日(Thu)▲ページの先頭へ
毒入り冷凍餃子の犯人確保か?

毒入り冷凍餃子について、
中国は面子をかけてぎこちない解決行動に出ていたが、
日本側を巻き込んでの「ウヤムヤ」は断念したようだ。

すでに中国での「容疑者確保」について取り沙汰されている通り、
中国政府として「一件落着」を図りたい意図が見える。

さて、ここで絶対の「真実追求」について言って置きたい。
北京五輪や日中友好や国際的面子のためだけに、
「不平・不満分子」の暴発とか何とかの理由付けをして、
無実の農民工たちを「人身御供」にするようなことは避けて欲しい。
真の犯罪者を逮捕し、すべてを明らかにすることを切に望みたい。

福田君、しっかり指揮を執ってくれよ。
胡錦濤君を笑顔で迎えるためにも、一切の妥協してはならないのだ。



2008年02月05日(Tue)▲ページの先頭へ
冷凍ギョーザ・毒薬テロ

中国の毒入り冷凍餃子の顛末として、
製造作業等の安全管理の問題は免れそうになって来た。
国の面子をかける中国にとっては、安堵するところであろう。

だが、「毒薬食品テロ」としての疑惑は限りなく重い。
・単に、会社の信用失墜を狙ったものか。
日中の激しい背反を期待しての転覆行動か。
・中国の権威を貶めて、北京五輪の崩壊を図ろうとしたか。
日本の自作自演を疑わしめて、反日意識を昂揚しようとしたか。
・中国の食品安全管理の不備を装うことで、現状破壊を図ったか。

数限りなく、「テロ意識」の内容を上げることができる。

願わくば、中国政府は誠意ある解決に努力して欲しい。
「食品安全管理」の更なる向上はもちろんであるが、
「テロ行為」の犯罪実態を徹底的に解明しなければならない。
北京五輪と、中国国民のために・・・だ。

反面、日本政府としても、日本側の「不逞の輩」が一枚噛んでいないか
しらみつぶしに調査しなければならないのだ。

それにしても、TVの有象無象が勝手なコメントを撒き散らし、
したり顔をしているのが不愉快でならない。



2008年02月02日(Sat)▲ページの先頭へ
李明博NEXT大統領と朝日

李明博・次期韓国大統領が日米韓3紙と会見した、と。
2日の朝日の記事を一応読ませて頂いた。
見識ある李君の登場に、取敢えずは期待感を持ちたい。

そこで、関連記事(市川速水君)の言葉尻を抜書きして、
「朝日の感覚・観念」に異論を呈して置きたい。

[その1]
靖国神社参拝で亀裂を招いた小泉元首相に関しては・・・」

「靖国で亀裂を招いた」のは小泉君ではない
ただ先人の霊を詣でたのであって、他国を敵視などしていない。
中韓国こそが優位を得ようと、殊更に亀裂を広げたものであり、
ご注進に専念した朝日・NHKらメディアの罪でもある。

[その2]
指導者間で「反日」と「嫌韓」のキャッチボールにならないよう・・・」

韓中国はことごとに「反日」活動を国を挙げて発動するが、
日本国は当然ながら意見を述べることはあっても、
政府が「嫌韓・嫌中」行動を先導・主導したことはない

小泉君に靖国参拝を継続させた上で、
その結果において、日本が中韓に敵対行動をとるかどうか、
単なる日本国内問題であったかを知ることが大事だったのだ。
日本のマスコミに踊らされた中韓首脳は、
かつての「大人(タイジン)」ではなくなったということ。

李明博君が「大人」として活躍されるよう期待したい。



2008年01月27日(Sun)▲ページの先頭へ
福田首相訪中時の舞台裏・・・

「普通」の関係 日中いつ築く

朝日27日、北京支局峯村健司君のコラム・タイトルで、
福田君初訪中を好意的に受け入れた中国の裏舞台を描いている。

米大統領以上の周到な準備があり、キャッチボールをセットし、
北京大学での学生から首相への質問を事前準備し、
大学当局が学生らに「日本が憎いのはわかるが、
国益のために協力して欲しい」と呼びかけ、
北京大学でのその講演が全国中継され、・・・・・。

中国共産党関係者は、「中国と日本はまだ『特殊な関係』で、
国益がぶつかる話ができる段階ではない」
中国外務省関係者は、「国民が互いに憎み合った不幸な時期
戻してはならず、根強い反日感情を和らげることが先決だ」

・・・などということを紹介してのコラムなのだ。

これって、御し易い福田君を掌に乗せて、手玉に取る図だね。
「特殊な関係」に仕組んだり、「国民の反日感情」を煽ったり、
そんな江沢民以来の国策工作については伏せたまま・・・だ。

峯村君、面白い情報をありがとう。
できれば訪中と同時進行で書いて欲しかったよね。



2008年01月20日(Sun)▲ページの先頭へ
「ガソリン解散」選挙???!!

「ガソリン解散」選挙を狙って、小沢民が日々妄動している。
「使命は選挙に勝つこと」などとほざきまくって、
法案審議は大したことではないと、愚民詣でに熱を上げる。

かつて「郵政民営化」選挙で小泉君にボロ負けしたが、
先の「年金・格差」選挙では安倍君を叩きつぶしたから、
今度は図に乗っての「一点選挙」だ。国家も外交もない。

「ガソリン減税」で庶民の心を鷲づかみにし、
高速道路などの「脱・公共事業」でつじつま合わせをするが、
地方の市町村は見えないところで被害をこうむるのだ。
「ガソリン減税」は地方自治体の財政をぶち壊し、
生活道路補修や除雪などの管理が実行不能になる。

小沢民と取り巻きの民主党員は、何を考えているのか。
自分さえ、民主党さえ良ければ、「国家も地方も無視」か。

世論は「小沢総理」に否定的のようだが、
背骨のない「ガソリン民主党」に票を投じるのは自殺行為だよ。
国民よ、市民よ、庶民よ、「愚民」になるのはよそうよ、ね。
「国家を否定するメディア」に踊らされてはならない。



2008年01月18日(Fri)▲ページの先頭へ
メディアの「したり顔」

17日夜、日テレZEROのキャスター村尾君が、福田総理を批判。
「自民党大会で、<党の危機>だけを取り上げているのはおかしい。
 <国の危機>をこそ考え、国民の嫌がることも提起するべきだ。」と。
「したり顔」で青臭いことをいうのが分からぬでもない。
が、その正しいことを同じく野党にも提言すべきではないのか。
餌をばら撒くだけの野党が、メディアの後押しに乗って政権を得た場合、
それこそ<国の危機>はそっちのけになるのだよ。

先の参院選で、野党は<年金だ、格差だ>と庶民を抱きこみを諮り、
小沢民以下、国政の基本を捨てて選挙活動に専念した。
自民党も止むを得ず<年金、格差>で防戦せざるを得ない状況になったが、
政権与党を追い詰める快感に酔い痴れた[朝日]は社説でほざいたのだ。
「安倍総理は[憲法問題]をこそ争点にするべきだ」と。
朝日はなぜ野党にも「憲法問題」を問わなかったのか

国民は、与野党等しく意見を聞きたいのだ。
「郵政民営化」で自民が勝つと、「郵政以外の民意」を預託してないといい、
「年金・格差」で民主が勝つと、最近の大勝利こそ「民意」だとほざく
そんな詭弁を弄ぶ連中を、メディアは後押ししてはならない。
それを承知で策を弄するメディアは、自らの墓穴を掘っているのだよ。



2008年01月17日(Thu)▲ページの先頭へ
ゴーマン小沢民には、政権を与えるな!

国会戦線を離脱しながら、ワガママ・ガキぶりの「小沢民」君。

幹事長のオベンチャラ鳩山君が折角代わって詫びて見せたのに、
記者団に噛み付いて、切れまくって、開き直って、ガキ大将の面構え。

何? 民主党代表は総理や大臣より多忙だと?
国政よりも党務、しかも選挙対策のほうが大事だと?

民主党党員どもよ、君らはそんな党首を戴いて「ありがたい」か?
先の参院選で、「小沢民」率いる野党に票を投じた愚民どもよ
そんなワガママ・ガキに政権を預けたいか。

国家も国際関係も投げ捨てて、ただ政権強奪のためだけに、
「ばら撒き」やら「エーカッコシー」やら「へらへら笑い」・・・
そんな「小沢民」手党に日本の明日を預けたいか?

そしてマスコミどもよ、メディアの有象無象どもよ
国政を弄り回しているのは政府与党だけにあらず、野党も「権力」だ。
何ゆえに遠慮するのだ? 「悪」は与野党を問わずに叩け



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