不寛容、好戦的な宗教
続けての宗教批判は、あまりうれしくないけど。
宗教って、どうして不寛容で好戦的なんだろう。
世界中どこを眺めても、諍いは宗教がらみ。
他を認めず、誹謗し、否定し、抹消しようとする。
心を揺り動かす教義を捨てて、武器を振り回す。
宗教のためなら、人を殺めるのも正義・・・、
信者を犠牲にするのも正義・・・。
そんな偏向した主義主張を振りかざすのは、
とても「宗教」とは言えないと思うんだけど・・・。
国内でも何かと反対運動を牛耳る宗教者がいる。
どうして全てを受け入れられないのだろう。
どうして世事から超越できないのだろう。
混乱を増長させて、したり顔の宗教者は、
まず、着飾った宗教服を脱ぐべきではないか。
着飾る宗教家
信心は人並にある。が、宗教が好きになれない。
第一に、偉い宗教家は何故に着飾るのだろう。
釈迦もキリストも、ボロをまとっていたはずなのに、
内に秘めた心だけが、何にも増して崇高だったのに、
今は、着飾ることで「偉大さ」を見せようとしている。
大統領も首相も、大会社の社長も大学教授も、
誰もが普通のスタイルでいるのに、
どうして宗教家だけが着飾らなければいけないのだろう。