「朝鮮戦争の悲劇を忘れまい」
韓国では暴徒が新聞社を襲撃するほど激化している。
米国の牛肉輸入反対を利用し、そして利用された群衆・・・。
東亜日報・朝鮮日報の被害が最も大きいそうだが、
見境のない盲従暴徒と対称に、健全なメディアの姿勢を見た。
中央日報25日の社説「朝鮮戦争の悲劇を忘れまい」が秀逸だ。
(29日朝日から要旨のみ)
韓国の中高生の半数以上は、
「朝鮮戦争が北朝鮮の侵略」で始まったことを知らない。
「最も脅威となる国は米国」とする学生が28%と最多。
このお粗末な安保・歴史認識には、
金大中・盧武鉉政権10年が影響・・・。
このような正論をメディアが主張できるのは大前進である。
が、金・盧時代を頂点とする捏造歴史に浮かされている国民は、
いまだにアジテーターに煽られてしまうのだ。
「おはよう」そして[国旗・国歌]も
10カ国語の「おはよう」
朝日29日朝刊のトップである。
児童の半数が外国籍の小学校(横浜)の校長が、
日替わりの各国語での挨拶を考えた、と。
中国、ベトナム、スペインなど・・・。
いいねぇ。大賛成だねぇ。
朝日さん、もう一押しを頼むよ。
日替わりで各国の国旗・国歌を紹介してもらって、
お互いに敬意を表するマナーも学んで貰おうよ。
そして「日の丸・君が代」については、
あらかじめ日教組様のお許しを頂いておくことだね。
「各国の国旗・国歌を尊敬するのは当然としても、
日の丸・君が代の強制に繋がるから不同意」なんてことは、
朝日さんは、言わないだろうよね。
海自艦士官の「片手落ち」送検
24日、イージス艦の士官2名が書類送検された。
やむを得ないことではあるが、「漁船不問」が極めて不明瞭だ。
事故直後、朝日も書いた「漁船側の不審点」は闇の中。
「海保は、清徳丸側にも一定の過失があったと・・・
・・・父子の立件は見送った」
事故当時の漁業組合長や僚船の高姿勢は、
仲間を悼む気持ということで、同情的に受け入れていた。
日が経って、一方的な感情も静まっていたようだったが、
「士官送検」を知ると、以前にも増して海自側を責め立てている。
「清徳丸の真実を探ること」が最も大事なことであろうに。
26日の朝日社説もまた、海自罵倒調だ。
真実追求ではなく、「庶民の味方」振りなのだ。
「死に神」素粒子は、詫びずにケツまくりですませようとしたが、
被害者遺族会に食いつかれ、朝日もビクついたようだ。
いわゆる権力側には猛り狂う性は改めようもないものか。
橋下君、労使交渉で反撃
大阪府の橋下君が労使交渉中、ついに切れた。
丁寧な知事の説明に抗し切れない組合側から、
「ふざけるな!」というような怒声を浴びせられたからだ。
「労使交渉というのはこんな場なんですか」と。
そうだ。よくぞ言ってくれた。
一般に労働組合などは権利のみをやたら主張し、
日教組にしろ何にしろ、暴力団まがいの口調がまかり通る。
逆に「使」側に言葉遣いのミスがあると、吊るし上げを食う。
こういう悪しき習慣は戦後の勝手ワガママ主義で育ったのだろう。
そして、新聞テレビなどのメディア諸君も、ゴロツキ仲間。
弱点のある相手に対しては、居丈高に猛り狂うのだ。
自分らこそは完全無欠の神ででもあるかのように・・・。
無・責任「朝日」の[疫病神]的見解
鳩山法相を「死に神」と断じ、コメントすら否定した朝日が、
ベタ記事で「法相、「素粒子」を批判」と他人事のように書いた。
21日朝刊のベタを読み、「いつもの逃げの朝日」と思ったが、
広報部の話・・・というのがバカバカしい傑作だ。
「素粒子」は、世の中の様々な出来事を題材に、
短い文章で辛口の批評をするコラムです。
鳩山氏や関係者を中傷する意図は全くありません。
・・・だとさ。ガハハハハ。これって、こんなことになるかな?
1.意図がなければ何を書いても許される。
2.これは「広報部の談話」であって、社の見解に非ず。
3.「素粒子」が何を書こうが、社は無関係。
朝日は今後「名誉毀損」などで訴えることはしないだろうね。
朝日の無・責任、言論の勝手
「死に神」と擬せられた鳩山法相が激怒した。
相手は、朝日18日夕刊「素粒子」の例の軽口コラムだ。
永世名人 羽生新名人。・・・将棋の神様。
永世死刑執行人 鳩山法相。・・・死に神。
永世官製談合人 品川局長。・・・疫病神。
今の素粒子君はかつてない軽量級の書き手だとは思っていたが、
皮相な皮肉や駄洒落を軽々に連発し、国家も人も貶める。
鳩山君の抗議に対し、朝日は「コメントの必要なし」と切捨て。
おそらくは「[素粒子]なんて無責任コラム」が本音か。
● さて、「死刑」を確定したのは最高裁。鳩山君ではない。
確定した「死刑」の執行は、避けられない法相の務めだ。
その務めを逃れようとする法相もいたが、不適格であろう。
それでは最高裁の「死刑」判決が軽いものになってしまう。
その辺を弁えない軽口と、それを許す「朝日」の汚さ。
誰も「天誅」を下せない、ゴーマン・メディアの厚顔さ。
あーあ、情けないねぇ。
首相問責なる多数横暴
野党は「首相問責」なる小沢君私案をついに提議。
「伝家の宝刀」なる竹光を振りかざす無様な形相をさらす。
かつて野党の不節操な抵抗に耐え兼ねて与党のみで採決すると、
「多数の横暴だ、強行採決だ」とマスコミとともに大騒ぎ。
今、参院の野党多数を悪用し、「民意だ」と横暴を働く。
マスコミもまた、「民意を問うべき・・・」なんぞと、
民主党の政権奪取に向けて応援、応援、応援・・・。
国政も国民の将来にも「無・責任」なメディアの横暴だ。
そんな「無・責任風潮」を知りつつ利用する民主党。
一体全体、何やってんだか。政権担当能力皆無宣言じゃないか。
煽られて、真実が見えない市民群集は、
自由のない中国や、放縦の限りを尽くす韓国を笑えない。
[蛇足]・・・と書いてから思い出した。
「日本の国民は、韓国国民の迫力を持ち合わしていない」
と抜かすコメンテータがいた。
騒乱を煽る日本の識者って、困った連中だね。
「誰でもいい」・・・と政界・報道界のお歴々
「誰でもいい。殺したかった」
秋葉原殺傷事件犯人。
「何でもいい。ただ倒閣したい」
国民不在政界の野党党首。
「悪影響なんぞどうでもいい。面白ければ・・・」
無・責任のメディア、ニュースキャスター、コメンテータ。
人間不在、国民不在、国家不在・・・
自省なぞさらさらなく、他を責めるのみ・・・のお歴々。
接待タクシーを総ざらいしよう
民主探偵の長妻君がまた官省庁突つき出しに成功したようだ。
業者の誘惑に負ける役人の感覚麻痺は不愉快だけど・・・、
[責める側]は潔白なのかどうか、気になって仕方がない。
メディア諸君、TVも新聞も「タクシー券」を使ってるはずだが、
お土産もらったり不正使用したり・・・は皆無かな???
国会議員諸君、秘書諸君、君らもタクシーを利用してるよね。
お土産・不正使用、すべてについて胸を張れるのかな???
官省庁を責めるからには、身の内も洗ってみようよ。
口汚く罵るからには、自らも姿勢を正すべきなのだ。