「沖縄ノート」、奇怪な判決!!
集団自決「軍、深く関与」・・・大江さん側が勝訴
朝日夕刊の見出しが躍る。
この非常識な判断が、真っ当な裁判によるものとは信じ難い。
朝日の記事だけで、書き記しておきたい。
「元戦隊長の命令があったとは断定できないが、・・・」
裁判官は確かに隊長の「命令」が無実と認識しながらも、
沖縄タイムスが戦後の感情で書きなぐった「鉄の暴風」については、
その内容・表現に些かの疑問も提示せず、無条件に信用しているのだ。
「原告側は、焦点を隊長の命令があったかどうかに矮小化していたが、」
朝日が紹介する一関係者の声だが、いわゆる「軍の関与」は否定するものではなく、
「命令者と名指しで批難される謂われはない」というのが裁判の本旨だ。
「命令があったかなかったかは「集団自決」の結果を揺るがせはしない」
そういう大江氏の強がりが、隊長ら個の名誉を切り捨てている。
・・・そして裁判官も、それを認めながら、世相に流された判決を出したのだ。
この裁判官は今後とも、大きな流れにいた者については、真実を問わずに、
「大罪」を押し付けていくのだろう。
「百人斬り」の仰天裁判を忘れもしない今、情けない「死法」の世界だ。
● 弁護士の一言が重い。
「軍が関与したという事実を持って、
隊長2人が自決を命令したという名誉毀損表現を免責するのは論理の飛躍だ。
裁判所は逃げたという思いを禁じ得ない。」
譲らぬ金正日と小沢民
金正日はズルズルと対話調整を拒み、
人民を捨て、自己の体制維持に執着を燃やしている。
片や[小沢民]も譲ることの大義を捨て、「ゴリ押し」に集中し、
幇間風の鳩山・菅が、いかにも正義ぶったヘラヘラ笑いを投げる。
この際、反自公の旗を十二分に振りかざした今こそ、
政権党に義を譲ることで天下国家の乱れを防ぎ、
民主党の大人振りを示すべき時ではないのか。
いたずらに日本の崩壊に自らの手を染めることはなかろうに・・・。
参院選で「年金・格差」の甘い謳い文句で釣った庶民に、
今度は「ガソリン値下げ」の甘い蜜を吸わせようと企む。
無責任なメディアは、自己中心的な庶民の声をかき集めては、
「世論」として振り上げ、国家の土台を揺さぶろうとしている。
健全野党たるべき民主党が、それに踊らされるのが悲しいのだよ。
国政を弄ぶような振る舞いは、もう程々にしたまえよ。
[小沢民]に告ぐ・・・。
中韓のボスにいち早く媚を売るという情けない体たらくを見せるなら、
日本国の総理にこそ、国を思う姿勢を示すべきではないのか。
[小沢民]の「表」と「裏」
[小沢民]の活動の裏表を見てみよう
「表」
総会屋[小沢民]は、頑固にダダをこねまくり続けている。
総会屋が「会社の存続」には無責任で、ただ横暴の限りを尽くす如く、
[小沢民]は国家の存亡無視のまま、政権与党揺さぶりに執念を燃やす。
本来なら、与党を揺さぶるだけにして、国家の存立のため譲ることで、
[小沢民]も[民主党]も大いに株が上がるはずなのだが、
[参院優勢]という凶器を手にしてワガママ放題・・・。
「妥協すべきは政権党の方だ」とするメディアとの共闘作戦だ。
「裏」
待てよ・・・。やはり[小沢民]には大きな裏がある。
「安倍総理は若造だから」と、まったく妥協せず、
「福田総理なら[副]になってもいい」という大連立騒動があった。
その折「民主党には政権担当能力がない」と看破・喝破したではないか。
今政権をとっても、菅、鳩山、その他、「総理の器」が全くいない。
[壊し屋−小沢民]は「国家の存立」を考え「民主党」の破壊を始めている
民主独裁政治を予感する国民に愛想を尽かされ、
来る選挙で[小沢民・主党]が奈落の底に落ちるための工作なのだ。
頑張れ[小沢民]。
「年金・格差」というコピーで惑わした国民は、もう目覚めている。
次の選挙までには「民主の解体」が実現するだろうよ。
「小沢民」派の「無責任」
かつて政権与党に歯が立たなかった民主党は、
「多数派の横暴だ」と政権党を罵り、
「少数派の意見を採り入れるのが民主主義」と公言していた。
今「小沢民」派として、参院だけの多「数」を頼りに、
国政そっちのけで、すべての事案を政局がらみに仕立て、
遮二無二押しまくっている。ゴリ押しである。
「無責任」な言動には、
1.もともと「責任のない立場」のもの、
2.「責任ある立場」にありながら、責任放棄しているもの、
・・・とがあると思う。
民主党は政権にはないが、国政についての責任が大いにある。
単なる「無責任」発言などで「小沢民」担ぎをやっていると、
今すぐにでも国民に愛想を尽かされてしまうのは必然だろう。
民主党員の心ある面々よ、立ちなさい。
現時点でのやり方では、折角の政権は遠退くばかりだよ。
[超・蛇足]
ゴリ押し「小沢民」は、もしかして裏を描いているのかも・・・。
つまり、民主党の政権奪取を本心では望んでいないのだ。
「こんな党に、日本を託す訳に行かない!」・・・なんてね。
国民に嫌われるための作戦と解釈すれば、よく理解できるね。
フフフフフ。
民主党は「総会屋」か
「小沢民」党首は、参院の頭数をちらつかせながら、
「民主の主張を100%受け入れなければ、審議拒否」と脅す。
あたかも悪名高き「総会屋」である。
知性や品格を捨て、ただ破壊するのみ、だ。
あまりにもあくどい手法で暴走すれば、政権は獲れまい。
仮に政権党となったとき、野党自民の言いなりになる訳もないし・・・。
政権党と、健全な野党とは、立場も役目も違うはずで、
「野党独裁」で国政を歪ませるのは、必ずや民主の「墓穴」になる。
「小沢民」や取巻きの「菅・鳩山」が自ら再考するのは当然ながら、
良識ある民主党員は、声を上げ、党を正す行動をして欲しい。
・・・夢を追う国民が民主党を見捨てる前に・・・
衝突漁船と「週刊新潮」
「週刊新潮」3月13日号が、「週刊文春」に続いて良識を示した。
「清徳丸」の不審行動について情報と見解を述べているのだ。
被害者に鞭打つわけに行かず、ひたすら海自艦攻撃を続けた漁船側の良心が、
やっと解けつつあるということか。
真実追求に、メディアこそ公平公正であって欲しいと願う。
事故直後、漁船の不審行動にいち早く触れていながら、
その後は口をつぐんでしまった朝日も、
報道機関としての矜持を持ち直して欲しいのだ。
血眼になった諸君が、完全に良民を誤誘導してしまったのだから・・・。
衝突漁船、福田首相と「週刊文春」
● 福田総理が衝突漁船の留守宅を訪れ、詫びた。
真偽不明の時点で国家が個人に頭を垂れるという不思議さ。
これで漁船側が反国家・反自衛隊・反自民に傾くのを抑えたか。
ただ、国は偏った意識で今回の事案を審判してはならない。
あくまでも真実を追究し、将来の安全確保の資を得なければならない。
漁船側が事故の生々しい時点で口に出来なかった事実も、
審判に当たってはさらけ出さなければならない。
野党もマスコミも識者も「庶民」怖さで眼鏡を曇らせ、
海自艦・防衛省叩きで得点稼ぎをしたのだろう。
野党にいたっては、ここを先途とばかりに拳を振り上げるが、
国政そっちのけの野党など、国民のためにはならないのだ。
● 海自艦は確かに悪かろう。だが「100%」ではない。
週刊誌を頼みにしたが、ほとんどが口をつぐんでいる。
その中で1誌だけ「週刊文春」3月6日号が漁船に触れている。
これまでこのブログに記したと同様の疑問を提示しているのだ。
僚船の無線連絡に終始加わらず、「直前の右旋回の怪」だ。
せめて1誌でも「真っ当な判断・認識」を提示したことが嬉しい。
メディア諸君、識者とやらの諸君、
井戸端会議はやめて、真実追求と行こうではないか。