冷凍ギョーザ・毒薬テロ
中国の毒入り冷凍餃子の顛末として、
製造作業等の安全管理の問題は免れそうになって来た。
国の面子をかける中国にとっては、安堵するところであろう。
だが、「毒薬食品テロ」としての疑惑は限りなく重い。
・単に、会社の信用失墜を狙ったものか。
・日中の激しい背反を期待しての転覆行動か。
・中国の権威を貶めて、北京五輪の崩壊を図ろうとしたか。
・日本の自作自演を疑わしめて、反日意識を昂揚しようとしたか。
・中国の食品安全管理の不備を装うことで、現状破壊を図ったか。
数限りなく、「テロ意識」の内容を上げることができる。
願わくば、中国政府は誠意ある解決に努力して欲しい。
「食品安全管理」の更なる向上はもちろんであるが、
「テロ行為」の犯罪実態を徹底的に解明しなければならない。
北京五輪と、中国国民のために・・・だ。
反面、日本政府としても、日本側の「不逞の輩」が一枚噛んでいないか、
しらみつぶしに調査しなければならないのだ。
それにしても、TVの有象無象が勝手なコメントを撒き散らし、
したり顔をしているのが不愉快でならない。